こんにちは水銀灯(すいぎんとう)と申します。
ブログのタイトル通り「学の無い人間が」株式でどれだけ稼げるのか?それとも「一文無し」で
「破産」するのか?を書いて行こうと思います。
このブログは「収益性」は期待しないで書きたい事を書いて行くブログになります。
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まずはいきなり「アメリカVSイラン」が2026年2月28日いきなり開戦いたしました。
これはびっくりしましたがだってトランプさん戦争はしないよ~とある意味大統領選で
発言していたような(´;ω;`)
お陰様で株式は強制調整に突入いたしました。
直撃している原油価格
私は車の運転は致しませんがやはりと申しますかこの原油価格は後々響いてくる
と思っています。
1:電気代の値上がり ⇒私は直撃なし!理由家賃に電気代が含まれているので!
2:日用品や食品の価格の上昇上昇 当たり前ですがこれは大打撃(´;ω;`)
考えたら原子力発電止められないのも原油が輸入に頼っているからんんですねw
電機は①水力②火力③原子力のバランスで安定的に供給出来ている事実は見ないといけない
ですね!

※楽天証券マーケットスピード2 原油チャート
2月28日開戦から解りやすく30バレル程値上がりしております。
最大は2008年6月に付けた1バレル140円が見れている最高値になりますがここにいくのか?
ですね。因みに⇩がその時の
2008年穀物など商品価格急騰、原油は1バレル147ドル
中国、インドなどの成長著しい新興国からの需要拡大や投機的取引により、原油、穀物、金属などあらゆる商品の価格が今年夏場にかけて急騰。これに伴い、ガソリン価格、航空運賃、電気・ガス料金、食品価格が上昇し、国民生活に多大な影響を与えた。食品の値上がりは、石油の代替燃料としてエタノールなどバイオ燃料の需要が高まり、原料のトウモロコシなどが飼料・食料用からバイオ燃料用に振り向けられたことも要因となった。ニューヨーク市場の原油先物相場は7月に史上最高値となる1バレル=147.27ドルまで上げた。
※一部抜粋

因みにこの時の大統領はバラク・オバマさんが44代大統領に当選に当選した年になります。
前大統領はジョージ・ウォーカー・ブッシュさんでした。
この方がアフガニスタン戦争の仕掛け人でしたが9.11の反撃と言っていたのを記憶してます。続く
どれ位の期間アメリカVSイラン戦争続くのか?
物凄く難しいですが1年程度では終わらないと予測しております。
現在は「地上部隊の派遣は無い」と公式では伝えていますが実際は「投入準備」
が水面下でかなりのスピードで進めているようですね!
但しトランプさんも中間選挙も控えておりますし今回の戦争は「議会の承認を得ず仕掛けた」
と少し後ろめたい事もありアメリカも当然原油価格による物価上昇となりますので
このままではまずいと考えるはずです。
任期は2028年迄で来季は選挙すら出れません!合衆国憲法捻じ曲げれば行けるとは
思いますが流石にそこまでは無いと思います!
ウルトラC
2028年以降トランプさんが副大統領に就任し新大統領が職務が出来ない状況であれば
再任もあります……
思い切って予測は 2026年11月 アメリカ中間選挙迄
それより前に「地上部隊投入し沈静化図る」
イラン側もまだ戦える戦力あれば抵抗はしてきますので原油高と株式下落はまだ続く。
日経平均どこまで下がるのか?

3月31日現在は51,810円付近をスタートとします。
下値:46,117円 高値:57,212円 因みに私はチャートの髭は気にせず本体のみで
予測をしております。
今はそこまで直撃は受けて無いと思いますが電気代が上がる事は容易に予測出来るので
企業の業績も3ヶ月後にじわりじわり来ると思います
まとめ
最後までお読み頂きありがとうございます。
私は専門家ではないので外れても「お許し頂ければ」と思います。
素人目線でも生活に打撃が来ますし株価は素直に反映する指標と思います。
又国が投資信託を買いだせば価格の安定になると思いますが国会で「暫定予算」
でスタートとなる今新たに紙幣を刷って物価上昇の引き金を多くしてもね(´;ω;`)
当然戦争の終結は日銀の金利にも影響しますので暫くは「金利上昇のシナリオ」は無い
と思います。
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